借入:日本政策金融公庫
歯科financial-accounting/01-1
日本政策金融公庫びメリットは、銀行やノンバクに比べて圧倒的に条件が良い。
1・金利が安い 2・固定金利 3・長期 4・開業資金の借り入れができる 5・うまく行けば無担保、無保証人
歯科医院開業、運営に当たっては都市銀行を始め度の金融機関も審査が厳しくなっていて、当然金利も高い。
歴史、財務体質ともに健全な超優良企業であるなら可能性はなくはないが、普通年1.5%程度の金利で借りられる民間の金融機関は存在しません。
創業者、経営者であればバラ色の未来を夢見て当然ですが、周りには医院運営に失敗した歯科医師も多く、明るい将来が来て疑わない人間は少ないでしょう。
2・固定金利のメリットはなんといっても借入時の利率が最後まで適用されるので、安定した資金繰りが可能となります。
特にこのような経済状況では、今年自費の患者が増えたからと言って来年も自費の患者が増え続けるかは、不確定であることが現実的な事業展望でしょう。
3・長期的に借り入れることで、返済に対する負担の軽減と余剰資金でのさらなる攻めの経営が可能となります。
半年後には地元の駅の近くに新しい歯医者ができてもおかしくない歯科医院運営のご時世ですから、WEBや設備に投資をして、より専門的な治療を売りにしたり、内装、アメニティの充実などによる患者への精神的なサービスに力を入れていかなければなりません。
とにかく患者を増やすために攻め続けられるような資金体制が必要なのです。
4・民間の金融機関では、実績を重視されるため、新規開業というだけで断られたり、金
利を上げられたりすることも多く、事業展望をよりフェアに考えてくれる日本政策金融公庫は重要な存在です。
5・経営改善貸付と新創業融資制度は無担保無保証人でもOKの事例が多く、新規借入にかかる一番のストレスであるリスクが大きく軽減されることとなります。

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